令和8年度7月分の献立はこちらからご覧ください。
【7月のおすすめメニュー】
7月2日(木)昼食 半夏生 たこ飯

半夏生は雑節の一つで、夏至から数えて約11日目にあたる日です。
この頃は田植えを終える目安とされ、農作業の節目として大切にされてきました。
7月7日(火)昼食 七夕 ソーメン

七夕ソーメンは、七夕に食べられる行事食で、無病息災や技芸上達を願う意味が込められています。ソーメンの細く長い形が、天の川や織姫の織り糸に見立てられており、
願い事が天に届くようにという思いが表現されています。
7月20日(月)昼食 海の日 銀ひらすのグリル

海の日は、「海の恵みに感謝する日」とされ、魚介を使った料理や、
海をイメージしたメニューがよく楽しまれています。
海の日メニューは銀ひらすに地中海をイメージしたトマトソースをかけたグリル料理です。
トマトの爽やかな酸味をお楽しみ下さい。
7月24日(金)昼食 夏野菜カレー

夏野菜カレーは旬を迎える野菜を使ったカレーです。
夏野菜は水分やビタミン、ミネラルなどが含まれ、
体の熱を和らげたり、夏バテ予防に役立つとされています。
7月26日(日)昼食 土用の丑の日 うな丼

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代中期に始まったとされています。
夏に売れにくかったうなぎ屋のために「丑の日に“う”のつく食べ物を食べるとよい」
と宣伝したことがきっかけだそうです。
7月30日(木)昼食 越前おろしそば【福井県郷土料理】

福井県の郷土料理として知られる越前おろしそばは、
さっぱりとした味わいが特徴の冷たいそばです。
大根おろしを使い、暑い季節でも食べやすく、さっぱりとしながらも満足感のある一品です。
