令和8年度5月献立

令和8年度5月分の献立はこちらからご覧ください。
【5月のおすすめメニュー】

5月5日(火)昼食 端午の節句

端午の節句は毎年5月5日に祝われ、男の子の健康と成長を願う日本の伝統行事です。
中国から伝わり、江戸時代に現在の形に定着しました。
家では、武者人形や鯉のぼりを飾り、菖蒲湯に入って無病息災を願います。
端午の節句のメニューは人気の洋風メニューです。

5月12日(火)昼食 ハンバーグ(大葉ソース)

ハンバーグのソースに新しい味が登場します。
今回の大葉ソースは大葉の風味と梅肉の
程良い酸味が感じられるさっぱりとしたソースです。
梅の酸味がハンバーグの脂をやわらかく引き締め、
後味を軽やかにしてくれます。

5月23日(土)おやつ 手作りよもぎまんじゅう

よもぎまんじゅうは、春から初夏にかけて親しまれる和菓子で、
特に5月ごろが旬とされています。
よもぎは古くから邪気を払うと信じられており、
端午の節句の頃に食べられる事もあります。
春の訪れを感じさせるよもぎまんじゅうをご賞味下さい。

5月26日(火)昼食 はすのさんばい(山口県郷土料理)

はすのさんばいは、蓮根(はす)を三杯酢で和えた山口県の郷土料理です。
特に県内の瀬戸内海沿岸地域で伝えられてきました。
蓮根の生産量が多いことから、
地元の食材を生かした酢の物として広がり、
祝い事や人が集まる席で作られるようになったと言われています。